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「半角¥」が「バックスラッシュ:\」に変換(仕様)!

 参照書籍などの値段表示に「円マーク:¥」を用いた記事で、表示が「バックスラッシュ:\(\)」に変わっていることに気付いた!
 どうも文字コード(キー)割付がJISとASCIIで異なり、我がパソコンのJISキーボードの1バイト文字の円マーク¥が、ブラウザーの表示ではASCII割付の\(\)になっているらしい。
 見にくいので修正したい!最も簡易には検索・置換機能を使って。1バイト文字の「\(¥)」を2バイト文字(≒漢字領域)の「¥」に置き替えることにしたが、「¥」はMS-DOSのディレクトリー区切り記号にも使われていて、それは変えては拙い。ファイル毎の一括置換はせず、逐一Yes/Noで選ぶ必要がある。入院中はどうせ暇!文章が中心の日記#nnnnファイルの置き換え作業に掛かったが、足掛け二日の作業となった。
PS: 私の常用のEditorでは区別が付かない文字がある!フォーストロフィー’:Shft 7と、逆フォーストロフィー‘:Shift @ と半角フォーストロフィー ''' である。またべき乗記号 '^'も見分けにくく ^ で表記するか迷う。VBAでの扱いを確かめて、対応は保留。
Ex. Shift @:‘‘‘‘‘ ````、Shift 7:’’’’’’’ ''''。^^^^^。'''

\→¥置換作業手順

 作業対象ファイルをブラウザーに読み込んで、文字検索:CTRL+F とし、\(¥)、Enter
\(¥)の個数がゼロなら修正箇所は無い。
箇所数が表示され、↓でカーソルが当該文字に飛んだら、当該ファイルをEditorに読み込んで Ctrl+F、検索文字\(¥)、Enter。
「検索・置換」で、置換文字に2バイト「¥」、Enter。FEP上で下線付き¥なら2バイト文字だ。
個々置換。置換して良ければYesをクリック。終了まで繰り返して
変更済みファイル書き戻し。
ブラウザー再読み込みをクリックして変更確認

この操作を500回近く繰り返して、77ファイルに1バイト・コードの「\(¥)」発見!2バイト(=漢字領域)「¥」に書き換えた。後は個別項目に残っているかどうか?
Editor上の表示では1バイトの¥(\)と2バイトの¥の見分けが付かない!困ったものだが、入力時に漢字変換FEPの未確定下線の有無で判断し、下線付き¥をそのまま Enter で2バイト¥を入力できる。

*→×* 置換は数ファイル実施で中止

  数式中の乗算記号、半角アスタリスク「*」が「上付き文字」に見えて、これも2バイト文字の「*」か「×」に置き換えた方が見栄えが良いと感じて作業を始めたが、すぐに飽きて放棄。
 数学の1文字変数の式に乗算記号「*、*、×」は元々省略されて良いものだが、パソコン導入で複数文字変数(一部機種で漢字変数)が許容される代わりに乗算記号が必要になったわけで、その形が気に入らなくても式に誤解・誤認発生の余地はなく、過去の全ファイルを検索置換する必要性に乏しいので早々に作業中断!

 代数学なら「AB」は「A×B」だが、複数文字変数「AB」は乗算ではない1値である。60年ほど昔、プログラム言語BASICとFORTRANを学んで、翻って感じたのは、小学校時代の「算数」が、中学校では「数学」となって、代数学を学び始めたときに、いきなりX、Y、Z、T、W・・・・・・ではなくて複数文字・漢字変数を許容して、鶴+亀=n匹、鶴足+亀足=m本、鶴足=鶴×2本、亀足=亀×4本、鶴と亀は何匹づつか?と始めて、問題を解いてから未知数X、Yに書き換えて居たら「何でX、Yなんだ?」という戸惑い=数学バリヤーは生じないで済んだなぁ、と思った。 飲み込めない級友にいくら説明してあげても納得の顔にはならなくて困ったが、漢字変数で立式して説明すれば良かった!と気付いた訳である。 数学好きの御仁には縁遠い感覚だろうが、数学に苦手意識のある私には参入障壁として感じられて、中学生など初学者に漢字変数の有効性が感じられるのだ。苦手数学なのに幸運にもテスト得点は悪くなかった。 だが変数をアルファベット1文字で表すのは数学屋の慣行であり、我々工学屋になると添数を付けて「R1」「R16」「C1」「L3」等として添数付きの複数文字変数を使う訳で、2バイト文字漢字変数を使って何等差し支えないのであるし、回路解析では逆に、略号には使われていないアルファベット1文字を諸定数・変数に割り当てて添数を排除し式解析を楽にすることが出来る。A、B、D、F、H、J、K、P、Q、U、等である。(回避文字∵誤解・混同防止:Cコンデンサー、E電界、電圧、G重力加速度、導電度他、I電流、Lコイル、長さ、M相互インダクタンス、N個数、巻き数、回転数、O混同回避0、R抵抗、S面積・演算子、T時間、V電圧・速度、等との混同回避策)。
 漢字変数での立式は娘の勉強の相手時には使って呑み込みが早かったが、カミさんが勧めたスパルタ受験塾で勉強嫌いにされてしまった。 出来なかった子を泣きだしても罵倒を続ける「某有名受験塾(四谷大塚)準拠塾」の無茶に早く気付いて塾を辞めさせるべきだったが多忙で気付くのが遅れ手遅れだった。 我が子に実にかわいそうなことをした。 元々親が勉強嫌いで「苦痛な勉強を必死に学ぶのが現代の勉強、楽しく学ぶなんてトンデモない!」などと誤信しているから更に悲劇!方針の欠陥・批判を断固受け入れなくて救い様が無くなってしまった。 現場、特に土木建築現場を蔑む朝鮮・中国型感性が次第に日本にも伸して来て、何の役にも立たないペーパーテスト至上が蔓延って来たのは実に困ったもの。日本を近代工業国に育てたモノ造り文化の否定である。理性は狂信に勝てないっ! イヤイヤの強制は確実に勉強嫌いを作る。「嫌いっ!」で「見るのも嫌!」よりも「下手の横好き」の方が、断絶・排除しないだけズッとマシであるのに!
 小中工高校と生徒同士お互いに教え合える文化の学校で学んで来て、面白い成果は見せあったりしていたが、大学では進学校出らしき御仁に「実験レポートの『考察』は成績考課対象だから他人には見せないもの!」と批判されて驚愕。 当方がレポート全部オープンにしていたのに対するクレーム! 学友の2/3が浪人・社会人からで、社会人から再受験して合格、授業料・学資を深夜バイトなどで自分で稼ぐ級友も居て、徹夜バイトの夜勤明け、実験机の下で仮眠する彼らにノート&レポートを回していたから受験校出身氏とは感覚がまるで違い、私のレポート公開を非難した発言だった。(私も夏冬休暇中に授業料程度はバイトした。学徒援護会斡旋の日給¥500.が1年夏休みの最初で奨学金と併せて支払えた。現行の有利子奨学ローンとは違い、無利子・一部6割ほど返還免除付きだったのは大変有り難かった)。 学業成績評価でチマチマ・ウジウジなんて必死の蹴落としごっこの学習=受験勉強ではかなり辛かったのではないだろうか? 成績評価「可」も貰ったが「優」を超える「秀」も一杯貰って帳消しで良いではないか!
 大学での成績評価はテストの総得点ではなく、「優」80点〜以上の獲得数で見て求人推薦などをしていた模様だが、点取り虫レポート秘匿氏には抜かれなかった様で、レポート公開で押し通した面目を一応保てた。 ちなみに60点未満が「不可」だが、例外はドイツ語非公式特別ルールで10√x 変換がされて実質は36点未満が落第だったとか!説得力のある裏解説!(笑)独逸語は超苦手!。 戦前のトップ技術国はドイツだったが、戦後はそれがアメリカ一本に替わっていて助かった!
 因みに「可」60〜、「良」70〜、「優」80〜、「秀」95〜(他校例?に90〜とか)、と定められていたのが、後日「『秀』もあるのか!」と「優」の価値を下げてしまうというので、我が某大学では最終年度に満点扱いの「秀」考課は廃止され遡及して「優」に格下げされた。 「遡及」廃止はやりすぎ! 私の「可」の分を「秀」で相殺・埋められなくなったではないか(笑)!
 クラス員の約2/3の60数名が翌期4月の追試に回された「自動制御理論」の様な激辛教科もあり、1964東京オリンピック・ボランティア数名などが翌年初、単位不足で留年して我が学年に降りて来て「オリンピックならあきらめろ!我が校は工科だ」などと慰められていたから、学校側の追試料金稼ぎはあったにしても多くの科目は厳し目評価だった。 社会人としての実務の結果は成績評価とは別物だろう。

携帯がウィルス・ボットに破壊され修理できず!  <3>

 携帯電話が突然の大音量で「メモリーが満杯!(ボタン表示のソフトを)インストールしないと携帯電話が使えなくなる」と喚きだして、止められない。 原則電話禁止の入院病棟内なのでいっそう慌てて目一杯音量を絞りながら電話許容の面会所に移動して、停止ボタンを探したが存在せず、画面下側を上向きに撫ぜるとアプリ停止ボタンが現れて押したら、一旦は止まるが自動起動してきて再度ド派手な画面で最大音量に戻って喚く。 音量小ボタンを押し放しにしているのに逆に音量が上がって最大音量になる! 何度か停止操作と勝手な再起動を繰り返したのちに表題「smart4deal」という英文の画面が出て、さらにファミレス各社の発注アプリのダウンロード画面と称する画面が次々と出てきて繰り返される。
アン・インストールする為にアイコンをゴミ箱に引きずって行っても妨害状況は変わらない。突破されている。
 一旦、電源断の再起動を掛けてもどんどん深刻になるだけで、電話だけはタイミング次第で着信記録から発信できることがあるが、着信不能、先ずはLineと携帯メールは全く使えなくなってしまった!着信記録で折り返して掛けるのである。通話中は切れないがフックオンの途端に妨害がスタート!スマホの操作はお手上げ!である。 正常動作できるタイミングも次第に狭まり、電話も掛けられなくなっている!そのうち勝手にデータ・クリアが表示され再起動が掛けられるようになった!今朝からは全く使えなくなった!
罠: 経過を振り返ると、27日夕、携帯メモリーの掃除アプリを働かせた後に万歩計アプリをダウンロードしていてこの執拗なウィルス・ボットに紛れ込まれて格闘がはじまった。 今、思えば単純に検索に引っ掛かった万歩計アプリをそのままダウンロードした気がする。著名な、なんとかstoreとかいうダウンロードサイトは通していない!それでウィルス・ボットにやられたか!
罠: 振り返るに、不正画面の下側の、本来アプリ停止ボタン付近にインストールボタンが表示されて、アプリ停止ボタンは隠されていて、それを呼び出すときに誤ってインストールボタンに触れて障害を深化させる罠構造に成っている様だ。発行元をきちんと確かめずにアプリをダウンロードしてはいけない!
 同種で迷惑なのが、総てをPDFファイル化するソフトが居着いて、常用アイコンの1行を全部占拠して、アイコンが見つけられず削除できない!ダウンロードした覚えがないのに、実に迷惑なアプリである。
 携帯内部の情報に、クレジットや預金の口座番号は入れてないからスマホ本体の他には直接の被害は無さそうだが、携帯を買い替えるにしても、ン100件はある電話番号簿は助けたい。何とか方法は無いものか!それにしても腹立たしいことである。

2026/05/29 12:55

本末転倒!千葉市自転車対策課係
  生活利便vs規則厳格適用  <2>

 ベッドタウンを抱える通勤駅周辺の放置自転車が通行や周辺商店街の通行の妨げとなって、千葉市には条例と専任の係があって駐輪場を整備、無条件撤去、指導看板設置などの対策を行っているが、恐らく自分では自転車を使わない人達が定めた過剰、杓子定規な規制があって、混乱整理の目的とは逆に不便と通行の危険を生んでいる。
俗称 距離 交通標識
★歩道    車道 ★
自転車
降車表示
跨線
橋A 検見川陸橋 200m歩道 自転車
通行可
自転車通行禁止? 路面&
柵看板
屈曲部目隠し過剰 357、14、東関東
+一般道
橋B 南花園陸橋 150m歩道 無指定歩道
逆行常態
自転車通行禁止 路面 道幅狭く登り坂
自転車通行困難
京成電鉄
+2道路
橋C 新検見川陸橋 80m歩道 無指定歩道
逆行常態
橋Bの禁止未解除)
無指定車道
− 総武線
道路
橋D 新検見川駅西歩道橋 60m歩道 無指定歩道 高札 入口杭で高札は視界外 総武線
地下道E 花園南北地下道 50m歩道 無指定歩道 −
地下道F 検見川神社西地下道 40m歩道 無指定歩道 −
橋G 幕張駅東歩道橋 60m歩道 無指定歩道 −
地下道H 検見川神社東地下道 200m歩道 無指定歩道
東逆行常態
−階段合流危険! − 車道通行無理路肩無し 総武線
2道路
地下道J 幕張昆陽地下道 200m歩道 無指定歩道
逆行常態
−階段合流危険! − エレベーター自転車可
車道通行無理路肩無し
総武線
京成線、2道路
地下道K 花見川左岸地下道 100m歩道 サイクリング道 − 2屈曲、見通し悪 357、14、東関東
橋L 黒砂陸橋 ≒300m歩道 無指定歩道
逆行常態
− 14、16交差
4車線M 16号→新港 南西側片側歩道
北東側歩道なし
無指定歩道
逆行常態
− 北東側車道が
路肩狭く走行困難
−
橋N 稲毛陸橋 ≒300m歩道 無指定歩道
逆行常態
自転車通行禁止 − 螺旋歩道 14、稲毛駅前通
交差

(1).車道が狭くて更に登り勾配など、自転車で走るのが困難な道路で、時に「自転車通行止」標識のある陸橋車道脇の歩道橋は、道路交通法上は無指定であっても緊急避難的に「自転車通行可」というのが「自転車青切符」導入時の説明だ。

 しかし、それに該当する新検見川・検見川の長〜い陸橋の歩道面には「自転車は押して通れ」(右写真)とあって、道路の指示に従うと自転車に乗ったまま美浜区から新検見川駅を南北に渡って花園中学校に抜けられる道がない!「陸橋毎に100〜300mを自転車を押して歩け」という指示であるが、毎朝、保育園送迎でアシスト・バイクの前後に子供を乗せ前籠に荷物を載せて勾配のきつい陸橋歩道を走っている保護者達に「100〜500mも押して歩け」というのは無茶である。 大荷物でも走っているから動的なバランスが取れるので、押して歩いたら却って不安定で危険になってしまう。
 現に、自転車は皆、徐行でその歩道を走ってる。私自身、健康追究の自転車派で転居後30年ばかり陸橋歩道を自転車で通っているが自転車を押して通っている人には遭遇したことはない。誰も守れない規制などしてはいけない。誰も守って居ない規制を徹底するには役所の厳つい係員たちのピケを張って威圧強要するしか無い状況である。
 この陸橋歩道面に「自転車は降りて通れ」という無理な表示(右下左写真)をしているのは「千葉市建設局道路部自転車対策課」だそうだ。

歩道通行可標識在
目隠し壁が対向車を隠し降車指示

「自転車通行可」歩道の路面表示

左手道路から左転回し杭を避けて進入∴降車指示は見落とす

誰も守って居ない無理・無体な指示↑「歩道走行禁止標識」はなく
「歩行者が居れば徐行」が本来の指示では?

行止り道路優先指定はミス!止めよ罠取締り!安全誘導とは無関係
 こうした無理な指定の陸橋歩道は美浜区の検見川浜駅から新検見川駅・花園中へ抜ける道の、A.検見川陸橋、B.南花園陸橋、C.新検見川陸橋、D.新検見川西口歩道橋であるが、自転車対策課の言い分としては「自転車は元々歩道通行禁止である。だから押して歩くよう表示した」といって受け付けない。 道路交通法の解説の「危険を感じる場合&年少者・老齢者の例外規定:徐行で歩道通行可」は千葉市の自転車対策課としては断固無視である。16号から新港を結ぶ通り(表のM)は南東側のみの片歩道で、車道路肩が狭くて怖くて通れず歩道逆行が常態になっている。(他の歩道も両側通行が普通)。 新港の工場群に出入りの幅広大型トレーラーやトラック、大型バスにギリギリを抜かれるのはかなりの恐怖であるからだが、このやむを得ぬ逆行を条規厳格適用で取り締まれるか!?警察はどうも放置の模様だが。規制決定側はその大型車の恐怖感を一度経験してみるべきだ。 千葉市の自転車対策課は「お上絶対」の北朝鮮か中国か!
 また陸橋歩道橋部の屈曲で高すぎる目隠しが邪魔して対抗側が見えなくされて出会い頭衝突の危険を生じさせているが、目隠しを2〜3枚内側にずらせば見通しが良くなるものを、ここも「自転車を降りろ」の看板だ。屈曲手前で「ベル鳴らせ!」表示の方が安全に寄与だろうが。写真の通り道交法としては通行可であり勾配の続く長大歩道約200m余である。このコーナー手前こそチンベル鳴動適切箇所であるが、現在は鳴動禁止のようである。(目隠し4スパン撤去済!止め金具最近切断跡有り!6/9/2026。最初からそうすべきなのだ!)
 そして「交通標識」には法的強制力があるが、道路面の表示や高札には何の権限に基づく強制力があるのか?陸橋歩道の入り口には狭い間隔で杭が打たれていて注意力を集中しないと杭に衝突して通り抜けられない。特に西友ストアー側からの進入では左に135度ほど廻りながら杭の間を抜けるから、左上高所の高札に「自転車は降りて通れ」とあっても運転者には全く視野に入らない。高札は自転車を置いて必死に探して発見した!
 南花園陸橋を自転車に乗って抜けられない件は、自転車対策課として公安委員会に「陸橋車道の『自転車通行禁止』を解除するよう申請しているから、現在時点の陸橋歩道の自転車走行禁止は問題ない」という。それは車道の自転車通行禁止が解除され通行できる様になったのちの言い分だろう!今は自転車通行禁止なのだ!同様の検見川陸橋に「降りて通れ」表示で走行できないのはどうするのだ!何を考えているのだろう??加えて新検見川陸橋の階段回避のスロープ壁には「降りて通れ」表示があり自転車管理課の言う自由通行ではなく無用に法律外の規制表示している。
 しかもその南花園陸橋車道は上下2車線で、右折レーンを設定したため大変狭くなっており、北行きには自転車が通れる隙が無く、上り坂であり、毎日のラッシュで車が常に渋滞する場所である。 自転車禁止標識を見落として自転車で進入したことがあるが、結構きつい登り坂の上、右折レーン回避で車が左一杯に止まるので脇を抜けられないほど狭い。 私も若いうちなら力尽くで登り切れたが、今では3段ギヤのアシスト・バイクで登るのがやっとだろう。前後3人乗り保育園送迎などの車道通行強要は危険にすぎる無茶な規制である! だから公安委員会が実地を見て自転車対策課からの解除申請を検討したら、南花園陸橋車道北行きの自転車通行禁止指定を単純に解除する可能性はほとんどないだろう。右折禁止指定で右折レーンを撤去すれば有り得るが、現状のままでは無理である。 下り坂の南行きなら解除の可能性はあるが。審議会など規制決定者たちが現地体験して決めるようにすれば無理・無茶な指定は激減すると思うのだが、どうか?
 なお新検見川陸橋は南花園陸橋と一体に見えて解除標識も無いから「自転車通行禁止」だと思っていたら、自転車対策課の口振りでは禁止ではない様だ。確かに駅前交差点には自転車禁止標識がないから車道に入れる。さらに「新検見川陸橋は(歩道、車道とも)自転車通行禁止ではない」という。 それなら同一仕様の南花園陸橋、検見川陸橋を「降りて通れ」という無茶指示は矛盾しており全く一貫性がない。(実際は新検見川歩道橋南に2枚の「降りて通れ」看板)。同一状態の場所が個々に規制内容が違っては混乱と事故の元!
 結局「歩道走行例外許容」を千葉市の自転車対策課が妥当な根拠なく全面禁止表示している模様だ。 衝突事故の可能性は何処にもあり、特別の危険性がない限り「自転車走行禁止」は筋が通らない。

 これが数多い起伏落差による高速化注意喚起であれば大いに筋が通る。走行禁止!はやりすぎだ。
甲州街道大垂水峠384m高から高尾山口駅180m高に下る4%余の下り坂では自転車の速度計が振り切って60km/h超に張り付いていた! 同様に、標高差2mが速度に変換されると0km/hが22.5km/hに変わる(V=sqrt(2GH)∴V=sqrt(2×9.8×2m)×3.6=22.5km/h)から徐行強調であれば妥当だが、「長距離を一律押して歩け」は無茶苦茶、悪代官が過ぎる。
 仮に坂の頂上で10km/h走行で2m高を下った場合の速度は、V=sqrt(2GH+V02)だから、24.7km/h:
速度(初速10k、2m高)=sqrt(2×9.8×2+(10/3.6)2)×3.6=6.85m/s×3.6=24.7km/h となり、より高速化する。 (∵速度V2−初速V02=2G高さH)
  See→日記509:自転車青切符/私設警察跋扈トラブル多発か?!

 直に危険なのは、地下道に横からの合流のある検見川神社東地下道と昆陽地下道。それぞれ地上から階段で2本が合流していて、自転車側から見ると壁から人が突然湧き出す!危険な構造だ。 落差7〜15mもの坂を下って高速化した自転車と出会い頭の衝突をする構造になっている。
 降下速度を試算すれば、走行抵抗抜きで考えて V(15)=sqrt(2×9.8×15)×3.6=61.7km/h−空気抵抗β、V(7)=sqrt(2×9.8×7)×3.6=42.2km/h−空気抵抗β、で双方に致命的な衝突に成りうる。
 この場所こそ主歩道の合流側に柵を設けて横道からの進入者が見えるようにして衝撃事故防止を図るべきである。取り敢えずは三角コーン1本でも良い。横入口と自転車通行路に距離を持たせて出会い頭を無くす必要がある。自転車対策課は肝心の所を見てない!で、不適切・無用に市民生活を支配する!

(2).駐輪禁止の運用も不必要に過酷だ。あきれた例を2件。先ずは新検見川西友3階側入口前にガードレールに囲まれた広い歩道があって買い物客が大昔の新検見川店開店以来自転車を止めて買い物をしていて交通に支障は無かったのであるが、その長年の空き領域に突然三角コーンと駐輪禁止バーで囲い込んで使用不能空間にしてしまった。 通勤・通学で放置されては堪らないから警告から一定期間経過後に撤去するのは常識的な運営だが、日常の生鮮物の買い物で、せいぜい30分で立ち去る自転車の慣習的駐輪場を奪ってしまったのだ。(6/9/2026現在3階入口前柵は撤去済。あまりに当たり前!の柵撤去。だが客の少ない1階側に無用の柵設置)。 私自身老齢で、花園町から歩いて新検見川陸橋を越えて南花園の西友に通うのが辛くて、楽なアシストバイクで通っていた。それが止める場所を無くされたのである。買い物などを気軽に頼める若手が身近にいない年寄りはどうしろと言うのか!若手は多くが日中は働きに出て居る! 囲い込んで空間にしては、交通状況は駐輪時と変わらない。 自転車対策課の言い分は「千葉市の条例で決まっている」「(2〜300m余は離れた)指定の(有料)駐輪場を使え」というだけで、その条例が市民生活を便利にするための混乱整理として定められた根本精神など全く顧みていない。 運用場所により逆効果・迷惑発生の規則運用はしては成らないのだが、条例執行側にそういう市民常識的配慮がない。

 家屋の補修(対候防水塗料塗布、雨樋交換等)で家屋の周囲に足場を組むために、工事中、自転車等庭の荷物を一時的に特別高圧送電線直下の広い空き地グリーンベルトに待避させたのだが、これに撤去札が置かれて、街頭宣伝用拡声器カート一式、工作台、が無くなっており、自転車は気付いた方が撤去されない安全な場所に移動してくれて助かっていた。 大型バイクは自動車扱いで目こぼしは無いから予め近所の月極駐車場を借りて停めていた。
現場は総武線から北へ240mばかり離れ駅改札口からは350mほど離れた花園中学校前グリーンベルトで、電気法規の旧規制で家屋を建てられない66kV特別高圧送電線千葉線直下の土地として6〜7m幅と非常に広幅のグリーンベルトが設定されて主に雑草地で芝生など植えられたことはなく1200mほど続き、その両側が道路となる場所である(現在は特高線下建築禁止規定が廃止されているが、当時の区画整理の痕跡。他には千葉刑務所付近の66kV特高線千葉線沿い住宅街、江戸川を渡る275kV特高線の両側等、宅地化時期が早かった地点)。 だから、駅からは遠すぎて元々通勤の放置自転車などない場所だし、町内特別高圧送電線直下6m幅×1200m余は全部グリーンベルト広場で、雑草生える中に所々自生や私設の花壇があって嘗ては「市は、花まで一律刈り取るな!」などと揉めて一部刈り残される場所だから、自転車を置いての迷惑はあり得ないし、目の前で足場が組まれて補修工事をしていて、例外的臨時的使用で短時日に撤去されるのは一見明白な状態だった。 だから必然性のない撤去作業だったし、撤去作業範囲としても無用に広すぎ。

 加えて、自転車強制撤去保管所が整理統合されて、広い千葉市に今や3ヵ所しか無いとか。新検見川駅周辺、花園町は以前の幕張保管所が廃止されて2駅以上先の(最寄り駅などない)免許センター前陸橋下に変わっている。1件3千円で引き取ったにしても、かなり遠くて、拡声器カートは軽トラック無しには運べないから引き取り拒否・放棄もやむを得ぬ選択肢。徹底した嫌がらせである。 役所としては「自転車とバイク以外は回収しない」というのだが、札が残って一斉に無くなっているそうだ(現在入院中で自分では確認できない)。

 自転車対策課とのこれらの遣り取りは、私が入院中の点滴治療でベッドに3時間半余固定されているときに担当官から電話が掛かってきて、引く訳に行かず20分もやり取りして周囲に呆れられてしまった。まったく「変なおじさん!」である。トホホホ・・・・・・・・。

臨時駐輪ほぼ不可能!千葉市。東京では隙間有り

 日々の勤務場所が固定の役人や工場労働者では気付かないが、日々作業場所が変わる現場仕事の場合、臨時駐輪が必要になるるが、東京に暮らした30年間では「臨時駐輪場」が主だから何処かに留める場所があった。千葉は有料固定ばかりで臨時駐輪場がない。 京王線始発では間に合わない現場に通うのに調布からから10km自転車で府中本町に出て駐輪し始発の早い武蔵野線始発を利用した経験がある。 現場仕事は請負だから現場現場で通勤時間2時間は珍しくないが、そこに朝7時集合が掛かると京王線始発前の出発時間になるからJR駅まで自転車で10km走った。 だが千葉市ではガチガチの駐輪禁止で月決めばかり、臨時には総武線沿線から京葉線に出て駐輪して現場仕事に行くのは無理である。 第一、自転車課の言う有料駐輪場は7時〜18:30の営業で4時台の臨時利用などトンデモない。
 中曽根内閣が派遣労働の合法化と労働運動破壊を導入して御用連合支配下の抵抗不能状態にしたことで賃金水準がOECD各国最低に転落!韓国にも抜かれた。 竹中・小泉純一郎らによる派遣労働全面自由化と、日産ゴーン型の無条件値引き要求による正社員排除・派遣臨時化強制で若年労働者の過半数が非正規労働で、危険・有害業務への脱法派遣が強行され、その日その日の派遣現場労働が多いというのに、彼ら派遣、現場仕事などの強いられた底辺に対する配慮が千葉市自転車対策課のお役人様達には全くなくて最弱層を攻撃しているのだ。
 更に酷いのは、派遣禁止業務への脱法派遣に一人親方「個人事業者」扱いして労働者を派遣するが、税金面では「源泉徴収」はして税法上の労働者扱いしている!だが支給明細はなく、税金分は恐らく雇用者側、番頭らの猫ババ! バレそうになると個人事業者扱いに切り替えて突然「消費税相当分」を勝手に天引き、給与所得控除が適用されずに事業税・消費税扱いになって国、自治体が噛んで踏んだり蹴ったりの事態になっている。 給料明細を請求しても、支払総額書しか出て来ない!うるさい奴は日々の仕事を干されてしまうのだ。 雇用側の源泉税横領となるのか?その横領の被害者であり脱法派遣個人事業者としての所得税・消費税不申告の摘発をするのか!?役人たちは扱いが楽な脱法派遣労働者の個人責任に押し付けそうである。 そういう社会的弱者苛めの一端に千葉市の駐輪自転車対策課が横暴に噛んでいる。決して市民生活のためではない。
 東京との対比で見ると、東京下町では左折巻き込み事故防止策として40年程前から、自転車の停止線を自動車より10m余先に出して運転者から見易いようにしているが、調布−千葉、全60kmを走って同じ千葉街道(都内京葉道路)の千葉ではそんな自転車庇いの停止線など見たことがない。
 さらに、自転車の走る歩道に、夜間の視認性の悪い焦げ茶色の杭が突然現れ歩道が亡くなる!本来、トラ模様などで目立たせるべきところ、なぜ夜間視認困難な焦げ茶杭か?!
千葉は安全・利便増進の本来目的は見ずに条文の厳格実施だけの配慮の見られない恣意的な横着行政なのだ!

 右上、規制ヵ所一覧表を見ると、新検見川駅周辺が道交法を超えて異常に厳しい無理がある規制が目立つ。 規制決定に際して「地元の意見」を述べるメンバーの中に極端キャラが居てそのヒステリックな主張を最大限拾い上げて、厳重取り締まりに反映させているのかも知れない。(6/8蘇我駅東口エレベータ前で「自転車降りろ」表示を発見!あんな通路じゃないとこ元々自転車は走らない!無駄規制表示)。歩道は自転車には両方向で使われていて、歩道逆行禁止は恐らく今後も守られない無理な規制だろう。
 比較すれば、「降りて通れ」の掲示がないのは試験場通りと14号の陸橋、16号と14号の交差する黒砂陸橋、花見川左右岸の総武線立体交差、幕張駅東跨線橋、(青木)昆陽地下道など。 稲毛駅南の14号との立体交差、稲毛陸橋は車道側自転車通行禁止だが歩道の螺旋スロープには以前は走行禁止表示は無かったはず。 螺旋スロープの方が自転車運転は難しく慎重に走るのだが・・・・・・・・、車道側には余裕があり自転車を通せるが落差が大きすぎての過速度が心配か? 落下速度で試算すると、落差20mとして速度71.97km/h−空気抵抗分(V(20m, 10km/h)=sqrt(2×9.8×20+(10/3.6)2)×3.6=19.366m/s×3.6) 実際は高速時の強い空気抵抗で60km/hをかなり切る∵(大垂水峠下り4%204m高で60km/hで平衡)とは思うが、無闇に禁止にしないで欲しい物。 螺旋を登るのは老齢体力低下でもう無理。陸橋歩道橋を全部自転車を押して歩けと云われると体力が保たない。齢80を過ぎた!

2026/05/27 12:55

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