新幹線の間一髪セーフ!集
- 始発15分前発生の阪神淡路大震災で、多くの落橋があっても犠牲ゼロで済んだのは良く知られているが、
- 東海道新幹線浜松手前での車軸折損、
- 東京駅回送車誤出発脱線事故(全出発に絶対停止03設置、全ATS出発信号に直下地上子設置)
- 鳥飼電車基地回送出場での本線冒進脱線事故で、営業車が衝突寸前に迫り停止、
- 岐阜羽島駅での~1km過走事故、
- ブレーキディスクボルト飛散事故、
- ブレーキディスク折損飛散事故、(空転過速度)
- ATCシステムの穴を露呈して全国標準2周波数変調方式(ATC-1D)への全面改良を促した品川信号事故と新大阪信号事故、
- 東海道新幹線開業直前の'64/06新潟地震被害を受けて全変電所に地震計連動遮断器設置で非常制動
- 開通前の東北新幹線橋脚が仙台地震で致命的に破損し、新幹線全線の耐震設計の見直しと、海岸近くに地震センサー設置(ユレダス)
- 新潟中越地震でとき325号が200km/h走行中に脱線し軌道を破損して1.6km走行し傾いて停車して、トンネル破損、橋梁破損も起こり5トンものコンクリート塊が落下したが、運良く激突せず人身事故には到らずに済んだ。
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